2026年7月29日~31日の3日間、岐南工業高等学校から建築工学科2名のインターンシップ実習生を受入れました。今回はその実習の様子をご紹介したいと思います。
1日目
本社社屋にて、今回の実習の目的・流れなどの確認、また自社の特徴、社内設備の説明などを行いました。会社説明の後は、担当者と現在施工させていただいている新築工事の現場へ。現場では、工事概要の説明後、協力会社様の紹介、そして現場見学などをしていただき、初日のインターンシップは終了しました。
2日目
1日目と同じ現場へ。当日の作業状況と工事の流れについて説明し、定例会議にも参加していただきました。現場での作業としては、外部の左官工事の様子を見学していただきました。また、安全に工事が進むよう常に周りを見ること、そして図面の見方を実際の現場と照らし合わせながら確認作業を行いました。
3日目(最終日)
最終日の午前は、弊社が過去に施工させていただいた物件の見学をしていただきました。その後は、また別の現場へ行き、設計の方との打ち合わせにも参加していただきました。
定例会議や打ち合わせでは、なかなか聞きなれない単語が飛び交う中でも、真剣に参加されていました。
現場での作業や見学が終わったところで本社社屋に戻り、担当者と3日間の実習のまとめを行いました。
社長からも建設業の魅力ややりがい、そして大変さをお話しいただきました。
弊社では今回初めてインターンシップ実習生の受入れをさせていただきましたが、この3日間の体験で、建設業の魅力ややりがいを少しでも感じていただけたら幸いです。
また今回の経験が、実習生の皆さんにとってこれからの進路を考える上で少しでも役に立てれば嬉しく思います。
弊社はこれからも今後社会に出て活躍する若者たちの応援をしていきたいと思います。