2025年11月22日、みんなの森ぎふメディアコスモスにて「月亭方正一門会」による落語を聴いてきました。この度「月亭方正一門会」とご縁があり、会場ではゴールドスポンサーとして㈱Intakeを読み上げていただき、来場の皆様にチラシを配布させていただきました。また、最前列の席を10席用意、さらには楽屋にも入れてもらい、サイン色紙を頂戴し一緒に写真撮影もしていただきました!
今回、月亭方正さんの落語の演目は「茗荷宿」と「しじみ売り」。声色や身振り手振りを使い分けて演じるので、こちらも噺で情景が浮かんで物語に入り込むような感覚を味わい、本当に食べているようで驚きました。特に「しじみ売り」の噺は感動しました。そしてお弟子さんの月亭柳正さんと月亭新正さんの落語も聴くことができました。
落語を聴くことは初めてのことでしたが、実は岐阜市は落語の発祥の地と言われています。落語の始祖と言われているのが、岐阜市で生まれ育った説法の名手・安楽庵策伝(あんらくあん さくでん)。落語の原型となる様々な滑稽話・人情話を収めた「醒睡笑(せいすいしょう)」を著したことなどから「落語の祖」と言われています。
岐阜市で育まれた感性が策伝の話芸に大きな影響を与えたとも言われています。
今回の落語をきっかけにルーツを知り、落語の発祥地に住んでいることをとても誇らしく思いました。また落語の原点が岐阜市にあることももっと多くの方に知ってもらいたいと思いました。

